売上UP

飲食店は、改装なんかしなくてもお店を変えられる

【値上げしない客単価UP】で飲食店の売上を増やす専門家 林 良江です。

今日は、書籍の紹介です。

新しい本ではないので、既にお読みになった方もいらっしゃるでしょう。
そんな方には、再読を強くお勧めします。

今回の新型コロナの影響で、借入金が増えた飲食店さんは多いと思います。
今回の借り入れに関しては、実質金利0とか、返済期間を1年据置くとか、通常では考えられない措置が取られています。

でも、借りたものは返さなければいけません

据置期間があるとは言うものの、今回の状況を考えると、あっという間に過ぎてしまうでしょう。
本格的な営業再開をする前に、しっかり考えて欲しいことがあります。

それは
借入金の返済額が増えるという事は、固定費が上がります。
固定費が上がるって事は、損益分岐点売上高が上がることを意味します。

問題は、上がった分の損益分岐点売上高を、どうやって補うかです。

例えば
客数が変わらなければ、客単価をいくら上げれば補えるか。を計算します。
しかし、暫くの間は、客数は戻らないでしょう。

だったら、足りない売上分は、テイクアウトで補おうか。
だとしたら、テイクアウトは、いくつ準備をしなくてはいけないのか。

全てを、具体的な数字で表してみると、動きやすくなります。
でも、今までのお店のイメージでは、限界が見えている場合もあります。

そこで、ご紹介したいのが、こちらの本です。

「ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ」山岸二郎

要約すると、お店のイメージを変えることで、自らが作り上げている壁を取っ払っちゃいましょう♪
ってな感じです。

あなたは、自分のお店に対して、どんなイメージを持っていますか?





そのイメージが、売上の限界を作っているのかもしれません。

よく言うじゃないですか。

他人と過去は変えられないが
自分と未来は変えられるって

自分(自店)は、無限の可能性を秘めているんですよ。

売上が悪いと直ぐに
「改装しろ」だの
「業態転換しろ」だの
お金が必要になる話ばかりする、輩がいます。

その前に、やれることは山ほどあります。

損益分岐点売上高が上がる現実を目前にして、あなたがやれることを、こちらの本を読んで書き出してみませんか。

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このブログを書いた人

林 良江
林 良江【値上げしない客単価UP】で飲食店の売上を増やす専門家
大学受験を目前に控えた時期に母のがん宣告を受け、地元の調理師学校に通い、その後ケーキ屋を経て居酒屋でアルバイトを始める。居酒屋で10年、接客係から店長まで経験し、当時の経営者から居酒屋経営を学ぶ。その後、税理士の資格を取得し、約20年、居酒屋出身の税理士としてキャリアを積む。

2011年、ある顧問先が数千万円の借金を背負い事業を縮小。目の前の顧問先を助けられなかった不甲斐なさを痛感し、飲食店の税金面だけでなく、お店を丸ごとサポートすることを決意。飲食店コンルタントの養成講座などでデータを使った飲食店の経営理論を基本から学び、最短90日で客単価を15%UPさせるコンサルティング手法を開発。中小規模飲食店が、客単価の15%UPに取り組めるよう体系化する。

顧問先からは「この先6ヶ月売上がゼロでも、従業員に今まで通りの給料を払えるだけの貯えがあったので、コロナ禍でも、余裕を持って過ごせた」など、これまでに居酒屋、専門料理店など、通算約80軒に客単価15%UPプログラムを提供する。
今後も、飲食店現場の「勘や感覚」を尊重しつつ、データを使った飲食店の売上アップのサポートをしていく予定。
税理士、調理師免許を保有、趣味はガーデニング、愛知県北名古屋市に在住。

名古屋税理士会所属
登録番号 086157

認定経営革新等支援機関
平成29年10月 登録

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