売上UP

飲食店で「反応がいい告知」を作成するコツ

 

あなたのお店でも、告知はしていますよね


それが
チラシであっても
ホームページであっても
基本的な考え方は同じです。

目的も【来店客を増やす】
という意味では、同じです。

で、「どうせ作るなら、反応が欲しい。」ですよね。

その気持ちはよ~く判ります。

手間ひまかけて、時間とお金も消費するんですから、反応が欲しいのは、当然です。

そんな心情が痛いほど判るので、時間の許す限り添削させてもらっています。

そこで、今日は
私がチラシ等を添削する際のチェックポイントを、いくつかご紹介します。

あなたが今、チラシを作成中でしたら、出稿前のチェックにご利用ください。

お客様はチラシのどこを見ているのか?

チラシを作成する時の大前提は、「お客様目線」です。
では、始めます。

「お客様目線」で見て、判りやすく、行動しやすい紙面になっているか

よくあるNGチラシは、色んなことが書かれ過ぎていて、一体何が言いたいのか判らないものです。

「来て欲しい」と伝えましょう!

モノによっては、アルバイト募集まで書いてあります(ニュースレターじゃないんだから書かない方がいいですよ)


場所の説明が判りやすいか

電話番号・住所は当然として地図は必須です。

出来れば、地域全体が判る地図と、付近にフォーカスした地図の二種類があると有り難いです。

あなたは、どこかの場所を説明するとき、住所ではなく、「○○の交差点をどうこうする」って説明しませんか?

つまりは、そういうことです。


「美味しいお料理が云々」はNGワード

これからお店を利用しようかと考えている人に向かって、「当店の料理は、どれも美味しいですよ。」なんて言っても、誰も聞く耳を持ちません。

あなたのお店に行ったら
・どんなものが食べられるのか
・どの位の予算で食べられるのか
・どんな体験が出来るのか等
に応えるような要素をチラシに入れてください。

ホームページなら、「お客様の声」を使うのは効果的です。

最後になりますが、出稿する前に、関係者以外の人に見てもらい、率直な意見を言ってもらいましょう。

最後の最後に一言
「お客様目線で書いてある?」

 
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このブログを書いた人

林 良江
林 良江【値上げしない客単価UP】で飲食店の売上を増やす専門家
大学受験を目前に控えた時期に母のがん宣告を受け、地元の調理師学校に通い、その後ケーキ屋を経て居酒屋でアルバイトを始める。居酒屋で10年、接客係から店長まで経験し、当時の経営者から居酒屋経営を学ぶ。その後、税理士の資格を取得し、約20年、居酒屋出身の税理士としてキャリアを積む。

2011年、ある顧問先が数千万円の借金を背負い事業を縮小。目の前の顧問先を助けられなかった不甲斐なさを痛感し、飲食店の税金面だけでなく、お店を丸ごとサポートすることを決意。飲食店コンルタントの養成講座などでデータを使った飲食店の経営理論を基本から学び、最短90日で客単価を15%UPさせるコンサルティング手法を開発。中小規模飲食店が、客単価の15%UPに取り組めるよう体系化する。

顧問先からは「この先6ヶ月売上がゼロでも、従業員に今まで通りの給料を払えるだけの貯えがあったので、コロナ禍でも、余裕を持って過ごせた」など、これまでに居酒屋、専門料理店など、通算約80軒に客単価15%UPプログラムを提供する。
今後も、飲食店現場の「勘や感覚」を尊重しつつ、データを使った飲食店の売上アップのサポートをしていく予定。
税理士、調理師免許を保有、趣味はガーデニング、愛知県北名古屋市に在住。

名古屋税理士会所属
登録番号 086157

認定経営革新等支援機関
平成29年10月 登録

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